ハーフでいること

ハーフは親がどんな顔であれ、美形に生まれてくるという認識が日本にあるような気がする。もう少し鼻が高かったら、顔の堀が深かったらと、整形さえ考えていた思春期時代、私もハーフにあこがれたことがあったかもしれない。

セックス旅行者の妻?

新しいクラスが始まり、前のクラスからの顔見知りもいないため、新しく友達を作ることにした。 といっても、ちょっと派手なイタリア人のおばさんから、18歳のメキシコから来た男の子まで様々な顔ぶれがあり、身近に感じる人が特にいなかった。 でもクラスにたった一人、私以外のアジア人がいる。彼女はインドネシアから来たらしく、何となく親近感を感じた。クラスが終わってから、教科書を買いに近くの書店へ向かっていると、インドネシア人の女性も一緒に来たいという。

コラムについて

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。 このコラムでは、文化の違いや、異文化交流について、日々感じたことや、気づいたこと、日本でも知ってもらいたいことを主に書いていきます。